ミニチュア、カニンヘンのポイント

小型犬はダックスフントに限らず、体重が増えすぎてしまう
傾向があります。

体重増加はかけ合わせのときに問題になるほか、
血統書をとる場合、制限に引っかかることもありますし、
病気の原因にもなるので、良いことは一つもありません。

毛色が特殊な色でも、体重で引っかかるので血統書が取れない
こともあります。とてももったいないですよね。

販売の写真を見比べていても、
明らかに大きい子がいたりすると、ちょっとひいてしまいますよね。

飼う側としては気をつけたいポイントの一つです。


後は飼うとなると、醍醐味がありますね。
ペットショップに行くとたくさんの種類の洋服が並んでいます(笑)

ダックスは着られる服の種類が多く、
自分で型紙から作るのも簡単なほうです。

サイズも小さいですから好みのものを作るのも難しくありません。

毛色にあわせて洋服を選ぶのも楽しいし、
毛につけるアクセサリーを選ぶのも楽しいですね(^^)

健康に気をつけて、楽しい共同生活を送れるといいですね☆

病気について

ダックスフント特有の病気としてよく知られているのは
椎間板ヘルニアですが、そのほかにも

てんかん

後天性パターン牲脱毛症

白内障

糖尿病

尿路結石

等があります。


最初にブリーダーさんと話をする際、これらの病気について、
特に対応方法などをキチンと聞いておくと、
後々役に立つと思います。

ダックスは交配を繰り返して産れてきた犬種なので、
どうしても病気に弱い一面があるのですが、
気をつけさえすれば飼いにくい、ということはありません。

とはいえ一度家に向かいいれればもう家族の一員ですから、
苦しんでる姿を見ているのはあまりにも忍びないですもんね。

オークションで売られていたり、
里親探しなどでダックスはよく見かける犬種ですが、
そういったことを考えると、やはり直接ブリーダーさんと
話す機会があるほうが良いと思います。

ブリーダーさんのところに行けば、ブリーダーさんが飼っているダックスに
会えたりしますから、それも参考になりますしね☆

自分ではなかなか飼えないかな、と思っているカニンヘンのような
小さい犬でも見たらがんばってみよう、なんていう気持ちに
なることもありそうです♪

しつけと病気

犬を飼う、となると一番気になるのがしつけ、と病気です。
しつけに関してはその子の個性がありますから
一概に簡単とか難しいということは言えません。

ただ、ダックスフントは基本的に気性はそれほど激しくありません。
小型犬なので、かみ癖やほえ癖には気をつけないといけませんが、
それほどしつけに苦労することはなさそうです。

そのかわり、
ミニチュアやカニンヘンの場合は特に、椎間板ヘルニアに気をつけないと
一生歩けないようなことにもなってしまいがちです。

ダックスフントは胴が長い分、どうしても背中にトラブルを抱えがちです。
背骨にトラブルがあると、歩けない、正しく排泄ができない、という
ストレスにつながりやすいのです。

初めて買う場合は特に、
ブリーダーさんからよく話を聞いて、
気をつけなければいけないことを覚えておくことが大事です。

あとは、飼い犬の場合はどうしても運動不足になりがちなので、
体重の管理をきちんとしてあげること、
散歩にきちんと連れて行くことが健康につながります。

この辺は人間と同じですね(^^)
体重が増えると背中に負担になりますから、
ダックスフントの場合は特に気をつけてあげたいところです。

スムース、ワイヤー、ロング


ダックスフントは毛の長さや質によって、
スムース、ワイヤー、ロングという言い方をします。


ダックスの交配については正式には
スムースの子はスムース同士でしか交配を認められていません。

この毛並みによって、毛の色も色々わかれています。
なので繁殖する際や血統書を発行する際にも、
この毛色、毛質については注意が必要だといわれています。

ダックスフントは他にもサイズによって、分かれています。
スタンダードダックスフント、
ミニチュアダックスフント、
カニンヘンダックスフントです。

一番小さいのはカニンヘンで、体重の上限が3キロまで、と
大体のクラブで決められています。

ちなみにミニチュアは5キロ、スタンダードとなると
クラブによって様々に分かれますが大体9キロ〜15キロくらいです。

もともとはドイツが発祥の犬で、性格的には飼いやすいといわれます。
ダックスを飼うときは病気に一番気をつけなくてはいけません。

交配を重ねている犬種なので意外と病弱かな、というイメージがあります。
ブリーダーさんとよく話しをして飼われるのが一番だと思います☆

しつけと病気

ダックスフントに限らず、
小型犬は基本的にほえるし、かみ癖がつきやすいです。

そのため、小さいころからかみ癖とほえ癖を矯正していく
必要があります。

そしてダックスといえば「腰」の病気に
とても気をつけなくてはいけません。

ミニチュアダックスとなってくると、
ソファから降りるだけで背骨を骨折した、なんていう話も
聞くくらい、腰はつよくありません。

椎間板ヘルニアや骨折で歩けないダックスフントの話しは
よく聞きます。

小さいからかならずしも飼いやすいわけではないので、
飼う前にその辺の知識をきちんともって、
環境を整えることが今後のダックスフントとの共同生活に
欠かせないと思います。

後はブリーダーさんのしつけ方や手放し方にもよりますが、
よほど酷いブリーダーさんから引き取るのでなければ、
変な病気をもっていないのか一応のチェックをしてもらえると、安心かな?と思います。

一緒に住み始めたら、
どんな子でもかわいいですが出来れば楽しく過ごしたいですよね(^^)